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お母さん、お父さんを「独り」にしない支援

天童会のSDGsSDGs

SDGs

  • 2すべての人に健康と福祉を
  • 4質の高い教育(質の高い障害児への早期集中療育)をみんなに
  • 8働きがいも経済成長も
  • 10人や国の不平等をなくそう

SDGs(持続可能な開発目標)とは国連の持続可能な開発のための国際目標のことで、
17の目標と169の達成基準で構成されています。

天童会では、上記4つの目標達成に向けて取り組んでおります。

法人SDGs経営について
天童会のSDGs活動(地域における公益的な取り組み)を支援する
天童会は、「自閉症、広汎性発達障害」の児童や「グレーゾーン= 境界知能」の児童及びその親御さんたちの「社会的孤立」と「経済 的困窮」、「就労不能」という福祉ニーズを解消するために活動を 続けています。制度の成否を待たずに迅速に新しい社会課題に対応 する事業を計画し推進していくには、事業運営財源の確保が必要で す。
天童会は、「自閉症、広汎性発達障害」の児童や「グレーゾーン= 境界知能」の児童及びその親御さんたちの「社会的孤立」と「経済 的困窮」、「就労不能」という福祉ニーズを解消するために活動を 続けています。制度の成否を待たずに迅速に新しい社会課題に対応 する事業を計画し推進していくには、事業運営財源の確保が必要で す。
「生きづらさを抱えた子ども」と
「育てづらさに悩むお母さん・お父さん」を支えます
自閉症を主とする広汎性発達障害の子どもを育てる母親の苦労は計り知 れません。子どもの障害への気づきや医療的診断に対応するプロセス、 医療的診断前後の母親の気持ちや障害受容のプロセス、母親のストレス や家族機能への影響、母親の生活の質に関すること、母親が子どもの障 害に気づく時期は1歳前後から2歳で、子どもが診断を受ける時期は概 ね2歳から4歳であること、そして、診断名は、「自閉的傾向」や「知的 障害を伴う自閉的傾向」などといった、明確ではない表現で告げられる ことが多いのです。
ということは、母親の子育てには長期にわたり障害 を疑いながら過ごす期間が存在し、母親は、明確な診断が得られない中 で子育てを進めていることがわかります。
子どもの障害を認識してから 診断までの母親の気持ちには、焦り・不安・自責や罪悪感・絶望感や孤 立感など心理的な葛藤や底知れぬ不安があり、この時期に多くの子育て 上の困難が生じることが予想されます。
また診断後も、母親の心理的混 乱、障害があることに対する悩み。
子どもの行動の全てを障害という視 点で見てしまうことで一般的な育ちが見えにくくなってしまうこと、今 後の育児に対する不安、周囲のとの関係に関する悩みなどが出てきます。
このように診断以前の心理的葛藤や育児上の困難、診断を境に生じる新 たな子育ての問題、複雑な子どもに障害があるという事実の受容のプロ セスが伴います。
「育てづらさ」をSLPセンターアーク内「アークこども相談センター
(断らない子ども・子育て相談センター)」へ」
「子どものことがわからない」、「子どもと繋がっていると実感しに くい」、「母親として責任を感じる」、「とにかく育てるしかない」 が、しかし・・・、「子どもとの向き合い方を探し直したい」、「変 わっていくきっかけに出会いたい」、「変わることをサポートしてほし い」、「子どもにあった子育て・方法をわかりたい」など、SLPセン ターアーク「アーク子ども相談センター(断らない子ども・子育て相談 センター)」は、お母さんとつながり続けるアプローチこそ、私たち の使命と認識し、サポート致します。診断があるなしも気にしなくて 大丈夫です。お待ちしております。
このような、「制度になっていない(児童福祉法上賄いきれないサー ビス提供)サービス」を充実させ続けるためにも、資金面の民間から の調達が必要となります。「自閉症、広汎性発達障害」の児童や「グ レーゾーン=境界知能」の児童の「もう一人の家族」となってください。