お問い合わせ
instagram
facebook

お母さん、お父さんを「独り」にしない支援

寄付で応援するFUNDRAISING

貴方の、貴法人の力を、必要としています

我が国には、東京には、地域には、国の公的制度・法律である「児童福祉法」の器には納まりきらない、無数の子ども・子育て世代のお母さん、お父さんの苦しみ、悩み、不安が至る所にこぼれ落ちています。

そんなお母さん、お父さんが少しでも笑えるように繋がり続けること
→無料子ども・子育て何でも相談・カウンセリング

応用行動分析学(ABA)による科学的療育の理論と実践を自閉スペクトラム症児の親御さんへ
毎月無償でプロの ABA行動分析家(ABA本場米国での学びと実践を兼ね備えた)コンサルタントよる「ペアレントトレーニング」(寄付金による地域公益事業)
→完全制度外サービス(民間福祉)

児童福祉法には無い、広汎性発達障害児・自閉症スペクトラム児や医療的ケア児、
重症心身障害児の子育てをしているお母さん又はお父さんが働き続けることを可能とするための
「福祉型児童発達支援センター」での(親御さん就労支援)独自の考えに基づく延長サービス

こんな福祉ニーズをしっかりと消していく活動のためにご支援ください

各募集内容

法人の皆様へ

天童会の活動にご理解をいただき、誠にありがとうございます。
自閉症を主とする広汎性発達障害の子どもやそ のご家族に対する支援は、児童福祉法による公的制度だけでは充分ではないことをご存知でしょうか?
また、近 年、いわゆる「グレーゾーン=境界知能」の子どもたち、そしてそのご家族に対する支援に至っては公的制度は 存在していません。
現在の知的障害の定義では、おおよそIQ70未満で社会性に障害があることとなっておりま す。この定義ではおよそ2%の人が知的障害に該当することになりますが、一昔前のWHO(世界保健機関)によ るICD(国際疾病分類)第8版(ICD-8:1965~1974年)では、I Q70~84までが境界線精神遅滞といった定義がな されていたのです。
ここで言われていた「精神遅滞」とは現在の「知的障害」のことです。つまり、現在の「グレー ゾーン=境界知能」の子どもたちは、かつては「知的障害」に含まれていたことになり、その数実に人口の約 14%(日本では約1700万人)に相当するという驚愕の事実があるのです。
およそ七人に一人がこのグレーゾーン ということになります。
その後、第9版(ICD-9:1975~1984年)以降になると、知的障害は現在のIQ70未満に変 更となってしまいました。変更の背景には、I Q70~84 までを含めてしまうと、あまりにも世界的に知的障害の人 口が多くなってしまうなど、さまざまな事情が忖度されたと推測されます。
しかし、とすれば、知的障害には認 定されない「グレーゾーン=境界知能」の子どもたちは、家庭・社会において、本人の「生きづらさ」と母親・ 父親としての「育てづらさ」が社会的課題となっていきます。
児童福祉法上は「無きものとされている福祉ニーズ」 を消すために、私たち天童会は積極果敢に支援活動を行なっていきます。

法人会員

ご寄付と法人SDGs経営
企業の社会貢献度は、Z世代(1990年代後半移行生まれ世代)の人材獲得と定着の競争力となります