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お母さん、お父さんを「独り」にしない支援

天童会についてABOUT

私たちの目指すこと

どんなことがあっても、我が子の「育てづらさ」を感じているお母さんを孤立させず、
親御さんもお子様も、自分らしく生きることができるための支援をする
社会福祉法人天童会は、1958(昭和33)年、創設者草野熊吉が、重症心身障害児の呼び名や、 児童福祉法、医療法、教育基本法など法的・予算的裏付けがなく、「福祉制度の谷間」に置 かれた身体と知的の重複障害児のために「楽園の建設」を願い、障害児(者)を保護すること により家庭の不幸を未然に防ぎ、障害児(者)が家庭の延長として一生を過ごせる場所とし、 同志の協力を得て現在の地に21床から開設しました。それから、約60年が過ぎ、天童会は再 び、現代における「福祉制度の谷間」ともいえる「自閉症、広汎性発達障害」の児童や「境 界知能」の児童への「真の自立支援」のための民間福祉事業を、ファンドレイジング(寄付 金募集)活動の強靭化とともに推し進めて行くこととしています。
日本の児童福祉法の制度だけでは、「自閉症、広汎性発達障害」の児童や「グレーゾーン= 境界知能」の児童を、国を支える「納税者」に育てるための「療育」レベルのサービス提供 は予定されていません。私たち天童会は、「子どもたちとその親御さん」を制度に当てはめ て支援するだけではなく、「制度の狭間に落ちている」子供達と親御さんを民間からの資金 調達(ファンドレイジング=寄付金募集)の財源により、無料による「断らない子ども・子 育て相談サービス」そして、「自閉症、広汎性発達障害」の児童や「グレーゾーン=境界知 能」の児童を育てる親御さんへの「就労支援」としての「福祉型児童発達支援センター」を 活用した「延長預かり保育サービス」、そして現実に「自閉症、広汎性発達障害」の児童や 「グレーゾーン=境界知能」の児童の行動変容のアウトカムを追求し、一人でも多くの納税 者を社会に送り出すための「科学的理論に基づいた個別療育サービス提供の実現(現在、構 想中)により、福祉ニーズを消して参ります。
常務理事 草野時典

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スタッフの想い

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〒189-0002 東京都東村山市東京都東村山市青葉町3丁目31番地1
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TEL:042-391-1377 / FAX:042-392-5422
E-mail:
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天童会RECRUITING SITE:http://www.ten-dou-kai.com/
天童会ファンドレイジングSITE:
秋津療育園HP:http://www.tendoukai.net/